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映画「死者の書」 奈良・當麻寺 “執心”抱えつつ二上山へ(産経新聞)

 平成2年ごろ、當麻(たいま)寺中之坊(奈良県葛城市)の僧侶、松村實昭さん(現・中之坊院主)が護摩木を焚いていると、一つの祈願文に目がとまった。

 《『死者の書』の人形アニメーション化が実現しますように 川本喜八郎》

 折口信夫が中之坊にたびたび逗留(とうりゅう)して構想を練り、昭和14年に発表した「死者の書」を学生時代から読み込んでいた實昭さんも以前から「折口先生のこの作品を現代に広く語り継ぐために、現代語訳したり、ドラマやアニメにしてほしいと思っていた」といい、この祈願文が心に残ったのだった。

 約10年後、中之坊に、人形アニメーションの川本喜八郎監督が正式に紹介され、實昭さんはその名前を聞いただけでこう言ったという。

 「折口先生の『死者の書』の話でしょ」

                   ◇

 昭和54年に折口の原作に出会った川本監督は「死者の書には人の執心が描かれている。日本の仮面劇、人形劇というのは古来、能や文楽に見られるように執心を描いてきた。死者の書はまさに人形で表現すべきだと感じた」といい、平成17年に実現するまで約30年間ずっと映画化の構想を練ってきた。「私も相当な執心ですね」と笑う。

 物語はこうだ。奈良時代、藤原豊成の娘、郎女(いらつめ)が称讃浄土経の千部写経を行う途中、春分の日の夕暮れに金色の輪が現れ、荘厳な人を二上山の上に見た。そして写経を果たした夜、二上山のふもと當麻寺にまで来てしまう。やがて、郎女は大津皇子の魂と二上山の人の姿を重ね、その魂を鎮めようとする…。現世に思いを残す大津皇子と、その魂にこだわる郎女、みな執心を抱えている。

 奈良時代のまま残る當麻寺東塔から二上山を拝み見た川本監督は「すばらしい眺めでした。郎女が二上山を目指してたどり着いた先がこの東塔だったのだと実感しました」といい、その高揚を映画では郎女に音楽に合わせて舞わせて表現した。

 ただ、「門の位置だけは実際と物語では異なるようにしている」と明かす。

 現在、當麻寺の門は東塔の北東に位置するが、そうすると門と二上山の間に東塔は見えず、二上山をひたすら目指してきた郎女が気がついたら門をくぐり東塔に着いていた、という表現ができないからだ。映画では二上山と東塔の延長線上にある南側に門を置いた。

                   ◇ 

 原作では時系列がバラバラなのも難解とされる理由の一つだが、映画は、抜き出した台詞(せりふ)は原作そのままにしながら、時系列を理解しやすく構成し直したのが、物語をわかりやすくしている。

 松村實昭さんは「折口先生の物語を現代に広め、残したいというのが私の念願でもあったので、川本先生が護摩木に書かれた願いと同時に、私の願いも成就したのです」と話した。

 當麻寺を後にして、振り返ると二上山の頂に日が落ちようとしていた。初夏、山に隠れる日の光は夕日なのに白銀色をしていた。(安田奈緒美)

                   ◇

【中将姫】「死者の書」の郎女は、當麻寺に残る中将姫の説話と密接にかかわっている。中将姫の物語は、称讃浄土経の写経に専心し、二上山の夕日の中に仏をみた藤原豊成の娘が女人禁制だった當麻寺に入門して尼僧になった後、蓮の茎で大曼荼羅(まんだら)を織り上げたという話。この曼荼羅が現在も當麻寺に伝わる国宝・綴織(つづれおり)當麻曼荼羅という。中之坊では、曼荼羅を織り上げた中将姫、そして死者の書の郎女の追体験をしてもらおうと、写仏道場を持つ。31日午後1時からは大仏師、渡邊勢山さんの講習による「写仏の会」も行われる。参加費3千円。TEL0745・48・2001。

                   ◇

 歌舞伎や小説、映画、歌…。さまざまな小説に登場する舞台の“今”を訪ねます。

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宇宙滞在、野口さん最長に=6月2日に帰還予定(時事通信)

 国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在する野口聡一さん(45)の宇宙滞在期間が15日夜、日本人最長を記録した。
 宇宙航空研究開発機構によると、従来の最長滞在記録は若田光一さん(46)。3回にわたる宇宙飛行で通算159日10時間46分だったが、野口さんは日本時間15日午後8時6分、これを抜いた。
 野口さんは6月2日に帰還する予定。 

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振り込め詐欺捜査…実は警察装う詐欺団 1カ月で荒稼ぎ2400万円(産経新聞)

 振り込め詐欺対策を担当する警察官らをかたり、キャッシュカードを持ち去り現金を引き出す詐欺が4月中旬以降、近畿で集中的に発生していることが13日、産経新聞のまとめで分かった。2府4県で確認された被害は未遂を含めこれまでに227件、被害額は計約2400万円に上っている。電話でターゲットとなる高齢女性を見つけ、犯行後すぐに別の地域に移動する「ヒット&アウェイ」と呼ばれる手口。カードの受け取り役に「銀行協会」を名乗らせることも共通しており、同一グループとみられる。

 ■らしい所属先…「銀行協会」名乗る場合も

 「あなたの口座が犯罪に使われた」。電話でこう切り出されたら要注意だ。

 各府県警の情報を総合すると、不審な電話は4月15日以降、ゴールデンウイーク期間の5月1〜5日を除き、ほぼ連日かけられており、少なくとも227件が確認されている。

 現金の被害は24件で計2416万円。大阪府内の被害額が計1045万円で最も多い。同じ日の被害はほとんどないものの、4月16日には滋賀県と堺市でほぼ同時に犯行があり、複数人で構成する同一の犯行グループとみられる。

 電話をかける警察官役は地域の警察署や「振り込め詐欺対策室」の所属をかたるケースが多い。中には「対策室第1班の班長」と、もっともらしく装う場合もある。「ナカムラ」「キムラ」などを名乗るが、「ナガノ」「ナカノ」がひんぱんに使われるのが特徴。他に「簡易裁判所の職員」をかたる場合もある。

 「あなたの口座が振り込め詐欺に使われ、被害金が入金された。銀行協会の者を自宅に行かせるので、キャッシュカードを渡してほしい」として、暗証番号を聞き出すのが基本パターン。この他「詐欺グループの家にあなた名義の通帳があった」「偽造カードの中にあなたの名前のものが出てきた」といった誘い文句もある。

 実際にカードを引き取りに来るのは「銀行協会の職員」を名乗るスーツ姿の男。実在の協会名が入った名刺を見せ、信用させたケースもあった。カードを渡した後、短時間で数十万円〜100万円単位の現金が引き出された。電話で話している間に、カードを受け取りに来た例もある。

 和歌山市内では4月23日に同様の電話が7件相次ぎ、カードを預けた60代女性が107万円をだまし取られた。「電話がかかってきたのは、『か行』『さ行』で電話帳に載っている女性ばかりだった」(県警捜査幹部)という。

 京都府警の捜査幹部は「まず地域を絞り、高齢者専用の名簿で手当たり次第に電話をかけているのではないか」とみる。捜査関係者の間では「警察官をかたる手口で“全国行脚”しているグループがいる」との見方もある。

 全国銀行協会は「職員が自宅訪問をして、カードを預かることは絶対にない。電話で口座や暗証番号を聞くこともあり得ない」と注意を呼びかけている。

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民家で火災 60歳独居男性が死亡 東京・品川(産経新聞)

 26日午前6時半ごろ、東京都品川区品川の職業不詳、伊佐山孝雄さん(60)方から出火、木造2階建ての2階部分約30平方メートルが焼けた。2階から男性が救助され、病院に搬送されたが、まもなく死亡が確認された。

 警視庁品川署は、男性が伊佐山さんの可能性が高いとみて身元の確認を急ぐとともに、出火原因を調べている。

 同署によると、伊佐山さんは1人暮らしで足が不自由だったという。以前は1階で洋服店を営んでいたという。

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<鳩山首相>官邸に浅田真央ら五輪選手招待 健闘たたえる(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相は23日、首相官邸にバンクーバー冬季五輪のフィギュアスケート女子で銀メダルを獲得した浅田真央選手(19)ら五輪、パラリンピックの出場選手62人を招き、健闘をたたえるとともに記念品の銀製写真立てを贈った。浅田選手は「記念品を誇りに、さらなる高成長を果たせるよう日々精進します」とお礼を述べた。

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 首相は「素晴らしかった。あなた方が活躍する時だけ、日本中が一つになっている」とあいさつし、指導力不足が指摘されている点を連想させる自虐的な言葉に笑いが起きた。懇談後、パラリンピックのクロスカントリースキー10キロクラシカルなどで二つの金メダルを獲得した新田佳浩選手(29)は、「信念を持って動けばいい形で日本が進んでいくと思う。信念を貫き通していただきたい」と、支持率低迷にあえぐ首相にエールを送った。

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裁判員判決、自衛官に有罪=先輩隊員を銃剣で切り付け−静岡地裁支部(時事通信)

 先輩の隊員を銃剣で切り付けたとして、殺人未遂罪に問われた陸上自衛官片岡淳弥被告(20)の裁判員裁判で、静岡地裁沼津支部(片山隆夫裁判長)は14日、懲役3年、保護観察付き執行猶予4年(求刑懲役5年)の判決を言い渡した。
 片山裁判長は、被告が被害者と示談を成立させ、懲戒免職が見込まれているとし、「社会の中で更生の道を歩ませるのが相当」と述べた。
 判決後に記者会見した裁判員経験者らは「被告が自衛隊員であることは特に意識しなかった」(男性)、「自衛隊員ということは気にせず、事実そのものを考えた」(30代女性)などと語った。
 判決によると、片岡被告は昨年9月21日、静岡県小山町の富士駐屯地で、先輩隊員の首を背後から銃剣で切り付けた。 

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普天間問題で協力要請 日米非公式首脳会談で首相(産経新聞)

 【ワシントン=酒井充】訪米中の鳩山由紀夫首相は12日夜(日本時間13日午前)、オバマ米大統領との非公式会談に臨み、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設問題について日本側の検討状況を説明、5月末までの決着に理解を求める考えだ。

 首相は核安全保障サミットの夕食会でオバマ大統領の隣席に着き、普天間問題について意見交換。公式会談は普天間問題に対する日本側の検討が進展していないこともあり、見送られた。

 首相は、米軍キャンプ・シュワブ(同県名護市)陸上部に600メートル級のヘリコプター離着陸帯(ヘリパッド)を造る案や、徳之島(鹿児島県)に移設する案を軸に米側との調整を進めたい考えだ。ただ、移転先となる地元自治体では受け入れ反対の動きが強まっており、5月末までの決着は難しい状況にある。

 一方、米側はシュワブ沿岸部にV字形滑走路を造る日米合意案(現行案)が最善との立場を崩していない。ルース駐日米大使は9日に岡田克也外相と会談した際、現行案以外の移転を進める実務者協議の開始について「時期尚早」と伝えていた。

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憲法改正「賛成」減少43%、「反対」と拮抗(読売新聞)

 読売新聞社が3月27、28の両日に実施した憲法に関する全国世論調査(面接方式)によると、憲法を「改正する方がよい」とする人は43%、「改正しない方がよい」は42%だった。

 昨年3月調査では改正賛成(52%)が改正反対(36%)を大きく上回っていたが、今回は賛否が拮抗(きっこう)した。一方、国会が憲法改正論議に取り組むべきだという回答は7割を超えた。

 改正論が減少した背景には、「護憲」を掲げる社民党が参加する鳩山内閣での憲法論議の停滞や、景気対策、米軍普天間飛行場移設など喫緊の課題が山積していることがあると見られる。

 改正賛成派は、民主支持層で42%(昨年53%)、自民支持層でも41%(同54%)にとどまり、ともに反対派を下回った。

 戦争放棄などを定めた憲法9条についても、「解釈や運用で対応するのは限界なので改正する」が32%(昨年38%)に減少し、「これまで通り解釈や運用で対応する」44%(同33%)が上回った。

 憲法改正の手続きを定めた国民投票法は5月に施行される。国会での憲法改正論議に関しては、「憲法改正の原案の提出にはこだわらず議論をすべきだ」40%、「憲法改正の原案の提出を目指して議論をすべきだ」34%で、議論を望む人は合わせて74%に達した。

 ただ、今後の国会で憲法論議が「進まない」との答えは64%に上り、「進む」は27%だった。「進まない」と思う理由(複数回答)では、「連立与党内で憲法問題に対する意見の違いがある」72%が最も多かった。

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<乳児遺体>同じプランターから別の白骨遺体 大阪(毎日新聞)

 大阪市西淀川区佃5のマンションのベランダで乳児の遺体が遺棄されていた事件で、白骨化した別の乳児の遺体が見つかったことが、府警への取材で分かった。佐久真久仁子容疑者(37)=死体遺棄容疑で逮捕=は「自分が遺棄した」と話しており、府警は慎重に調べている。

 府警によると、佐久真容疑者はベランダのプランターの土の中に乳児を埋めたとして、31日に逮捕され、「夫以外の子供なので隠そうと思った」などと供述しているという。今回の乳児も同じプランターの中から見つかった。

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 仙谷由人国家戦略担当相は28日、平成23年度からの「子ども手当」に関し、月2万6千円から給食、教材の費用を差し引いての支給を検討すべきだとの考えを示した。都内で記者団に語った。

 鳩山由紀夫首相も23年度以降、未納給食費の差し引きを検討するよう長妻昭厚生労働相に指示しており、今後、支給の在り方が焦点となる。

 仙谷氏は差し引きについて「家庭から学校に払う分を先に国が払う(ということだ)」として、家計支援効果に変化はないと強調した。

 また、NHK番組では、満額支給の財源を「何とかひねり出す」と強調した上で、「(保育サービスは)地域間格差が大きい。保育産業を伸ばすように使うべきだとの議論もある」と述べ、保育所増設など現物給付に振り向ける可能性に触れた。

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